電子戦隊デンジマンの無料動画を1話から最終回まで!youtubeよりDVDレンタルがおすすめ

電子戦隊デンジマンの無料動画を1話から最終回まで!youtubeよりDVDレンタルがおすすめ 電子戦隊デンジマン

スーパー戦隊シリーズの四作目で、その後の戦隊シリーズの基本がここでほぼ固まったと言っていいほどのヒット作となったのが電子戦隊デンジマンです。

石ノ森章太郎原作のゴレンジャーとジャッカー、そして八手三郎原作として新たに開始したバトルフィーバーJと試行錯誤してきたものが、ここで一度見事にまとまったという存在と言えるかもしれません。

今回はそんな電子戦隊デンジマンについて特集していきます!

 

電子戦隊デンジマンのあらすじと特徴は?

 

3000年前にデンジ星を滅ぼした異次元人で悪の一族・ベーダー一族が地球に襲来、地球総ヘドロ化を企む。

しかし、デンジ星人の生き残りはベーダーに立ち向かうべく、科学力を結集して作った巨大宇宙船デンジランドをすでに地球に送り込んでいた。ベーダーの侵攻をキャッチしたデンジランドはシステムが起動し、目覚めたデンジ星の生き残り・ロボット犬アイシーは地球に移住したデンジ星人の末裔である5人の若者を選び出し、電子戦隊デンジマンを結成した。

デンジマンは地球を守るためにベーダー一族との戦いに挑む。

 

デンジマンはその設定だけでなく話も出来が良く、デンジピンクが最初はデンジマンになることを拒んだり、デンジブルーはアンパンが大好きなギャグキャラとしてキャラが立ったり、みんな普段は当時の後楽園でスポーツや料理などのインストラクターを普段はやりつつ緊急時には地下のシューターで基地であるデンジランドに即移動出来るというのも面白い作りでした。

 

敵組織のベーダー一族も悪の組織でありながら家族的な雰囲気があり、ヘドリアン女王役の曽我町子さんが本当にハマリ役でお見事でしたね。

さらに終盤にはバンリキ魔王という第三勢力が登場し、今までの単純な二つの対立構造ではないドラマを展開したというのも戦隊シリーズに大きな変革をもたらしたと言えるでしょう。

バンリキ魔王にそそのかされてベーダーを裏切った怪人と、ヘドリアン女王に忠実なベーダーの怪人同士がデンジマン無関係に街中で巨大化して怪人同士で戦い合って処刑してしまうという珍しいシーンも存在します。

実質的にその第三勢力であるバンリキ魔王側が最終的にラスボス扱いになるのですが、ベーダー一族もアイシーも絡んで最後まで見ごたえのあるドラマとなっております。

 

そしてデンジマンの特徴は、ほとんどその後につながっていく戦隊の特徴の元祖的になっている部分が多いこと。

まず、目が穴開きタイプのマスクではなく黒いゴーグルタイプになったのは戦隊ではデンジマンが初です。

当時はこれが、それまでのものに比べてとてもカッコよくて好評となり戦隊マスクデザインのスタンダードとなりました。

 

またデンジリングという身につける変身アイテムを使って変身するのも初です。

デンジマンのものはまだ変身アイテムが玩具になったわけではありませんが、これもその後のスタンダードになっています。

 

さらに劇中でのアクションやカット割り、ギャグのテンポなどもそれまでのシリーズに比べて明らかにここからそれ以降の戦隊寄りになっていて、見ていて疲れないようなスカッとした作りにもなっている感じです。

 

このように戦隊の基礎となった部分も多いですが、デンジマンとしての特徴的な部分ももちろんあります。

 

まず司令官ポジションがそれまでは全員人間だったのですが、デンジマンはデンジ星から来たデンジ犬アイシーが司令官ポジションでした。

本物の犬を起用していたため、放送中に最初のアイシー役だった犬が死んでしまった何かで後半は同じ犬種の別個体に代わっているのが見られます。

 

またここまで説明したようにデンジマンにはいたるところにSF要素が取り込まれており、宇宙のオーバーテクノロジーで地球人が戦うというのもデンジマンが最初にやった特徴と言えましょう。

当時はSFブームだったのものあって、時代を反映している部分でもありますね。

 

電子戦隊デンシマンの小ネタ色々

 

デンジマンのロボット・ダイデンジンは初の変形ロボで、飛行形態のデンジファイターからダイデンジンに変形します。スマートな変形で、今見ても綺麗ですね。

ただダイデンジンやデンジマンの胸のバッジなどにはDと書いてあるのですが、真ん中に切れるような空白があるデザインとなっているせいでカタカナの「エコ」に見えてしまうというのはよくネタにされています。

またダイデンジンはその後の戦隊ロボと比べても、異常に重いというのもよくネタにされます(のちのスーパー合体ロボはおろか、基地ロボより重い場合もあるほど)。

また、デンジグリーンの幼馴染の婦警チーコ役で、当時ピンポンパンでお姉さんをやっていた頃の若き日の酒井ゆきえさんがセミレギュラーで出演していました。

今見てもかわいいですね。

 

ところで、アンパン大好きなギャグ担当キャラとして人気のデンジブルーはこれから数十年後のスーパー戦隊の新作映画で「デンジパン」というアンパンを売っているという設定で再登場しています。

さらには、デンジブルーを演じた大葉健二さんが宇宙刑事ギャバンも演じていた関係でゴーカイジャーVSギャバンの映画にまでデンジブルーは出演することとなりました(大葉さんはなんとギャバン、デンジブルー、バトルケニアの一人三役での出演です!)。

CGによる合成でギャバンとデンジブルーとバトルケニアが同じ画面で登場して会話したり、お互いよく似てると言われたというネタを入れたり、最後は三人で同時変身するというサービスまでしてくれましたのでまだ見ていない方は、一見の価値ありですが、その内輪ネタ(?)を存分に楽しむためにはやはりまずデンジマンを見ておかないといけないでしょう。

 

電子戦隊デンジマンの動画をお得に見る方法は?

 

今のスーパー戦隊の形を方向づけた『電子戦隊デンジマン』。

これぞスーパー戦隊!とも言える仕上がりの最初の作品ですから、その魅力は簡単には語れるものではありません。

デンジマンを見ていない人は特撮ファンとは言えない!もぐりだ!なんていう人もいるとかいないとか…?(笑)

 

ただ、いざ見ようと思ってもさすがに古い作品でDVDをレンタルするにも在庫のない店舗も多いですし、借りに行くことが面倒くさかったり諸々の事情で心理的にちょっと抵抗がある…なんて人もいますよね。

また全てのエピソードを視聴しようと思うとそれなりにお金がかかってしまうのも難点です。

 

そこでここからはより手軽に、よりお得に電子戦隊デンジマンの全話を視聴する方法をご紹介!

上手に活用すれば完全無料で全話楽しむことができちゃう方法もご説明しますので、最後までしっかりチェックしてくださいね。

 

Youtubeでの配信はある?

 

まず動画を手軽に見たいと思ったとき、真っ先に思いつくのが『YouTube』ではないでしょうか?

もちろん違法アップロード動画は論外ですが、電子戦隊デンジマンを始めとするスーパー戦隊シリーズは、YouTubeの東映公式チャンネルで不定期に配信されている場合があります。

 

ただし実際にYouTubeを見てみたところ、記事作成時点(2018年)では残念ながらデンジマンの配信はありませんでした。

※YouTubeで配信されているか確認する

 

また配信されていても、一週間に2話ずつというのが通常のパターンなので一気に見たい人にとっては不向きですね。

スーパー戦隊シリーズは通常のドラマよりも話数が多いので、2話ずつ見ると相当時間がかかってしまいます。

 

主な動画配信サービスでの配信状況

 

では最近主流となってきた、Hulu、U-NEXTなどの動画配信サービスではどうでしょうか?

ほとんどのサービスでは主な動画が見放題、無料期間もありますから、そうした配信サイトで観られると嬉しいですよね。

そこで主要な5つの動画配信サービスで電子戦隊デンジマンの配信状況を調べてみました。

 

Hulu ×
U-NEXT ×
Amazonプライムビデオ
dTV ×
auビデオパス ×

 

残念ながら上記のサービスではどこも見放題でのデンジマンの配信はありませんでした…。

※後述しますが、Amazonプライムビデオでは条件付で視聴可能です

 

特撮でも比較的新しい作品は配信されているサービスもありますが、特に昭和の旧作となるとほとんど配信されていないのが現状です。

 

Amazonプライムビデオで1話からレンタル可能

 

ただし『Amazonプライムビデオ』では1話単位でのレンタルが可能でした!

Amazonプライムビデオとは、Amazonプライム会員が利用できる動画配信サービスです。

無料で見放題の作品も多く取り揃えていたり、プライムオリジナルの番組もあったりと最近人気が急上昇中です。

 

ただ残念ながらデンジマンは見放題作品ではなく、有料の課金制でした。

1話108円で7日間視聴できます。

1話だけの視聴も可能ですから、ピンポイントで観たいエピソードがあったりちょっと観てみたい人はAmazonプライムビデオがおすすめです!

 

バトルフィーバー観るならツタヤディスカスがおすすめ!

 

今説明したように、ちょっと観るにはAmazonプライムビデオが手軽なのですが、どうしても全話視聴しようとなるとやや価格が高くながちですよね。

デンジマンは今のシリーズと同じ1年間の放送で、全51話ありますから全て見るとなるとそれなりのお値段になります。

 

でも実はデンジマンを観るのにもっとおすすめのサービスがあるんです。

 

それが『TSUTAYA TV/TSUTAYA DISCAS』です!

レンタルビデオ大手のTSUTAYAが運営するサービスで、『動画見放題のTSUTAYA TV(ツタヤTV)』とCDやDVDがネット宅配で借り放題の『TSUTAYA DISCAS(ツタヤディスカス)』があります。

 

それぞれ単独での加入も可能ですが、セットで加入すると月額2,417円(+税)とお得になります。

借り放題のサービスは新作・準新作は月8枚までレンタル可能で、9枚目以降も旧作なら制限なく借り放題です。

 

調べたところデンジマンはTVのほうでの配信はありませんでしたが、ディスカスでのレンタルでは全話揃っていました!

さすがは天下のツタヤさんですね(笑)

 

まあ店舗でもレンタルしているところはありますが店舗によって在庫もまちまちですし、借りに行くのが面倒…恥ずかしい…返却も忘れがち…なんてこともありますよね。

その点ディスカスなら自宅まで届けてくれますし、返却期限もないので延滞料金もかかりません。

豊富な専用在庫で在庫切れの心配がないのも嬉しいです。

 

ちなみに現在はキャンペーン中で通常2,417円の見放題&借り放題セットのサービスが30日間無料となっています!

もちろん無料期間内に解約も可能なので、期間内に解約すれば一切お金はかかりません。

 

つまりデンジマンのDVDを借り放題で全て借りて一ヶ月以内に視聴すれば、完全に無料で見られちゃうというわけです!!

仮に全て見切れなくても、無料期間終了後に月額1,865円(+税)借り放題のみのサービスにも切り替えることは可能ですから、見切れなかった分だけサクッと視聴したのち解約しても許容範囲ですね。

 

とにかく、全話視聴するならAmazonプライムビデオよりも圧倒的にお得なのがツタヤディスカスというわけです!

 

 ツタヤディスカス公式で30日間無料体験!

電子戦隊デンジマンまとめ

 

過去三作で色々と試行錯誤を重ね、現在のスーパー戦隊のスタンダードとなった多くの様式を作り上げた『電子戦隊デンジマン』。

ある意味ここがスーパー戦隊の元祖とも言えるかもしれません。

まだ見たことのない特撮ファンは必見ですよ!

 

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